目次
老眼とトレイルランニングという問題
トレイルランニングの準備というと、
シューズやザック、補給食を思い浮かべる人が多いと思います。
けれど、年齢を重ねるにつれて無視できなくなるのが
「視界の変化」です。
私自身、老眼が入り始めてから、
トレイル中に地図やGPSの細かい文字が見えづらくなりました。
これは単なる不便さではなく、
ルート判断や安全性にも関わる問題だと感じています。
トレイルランで「見えない」は思っている以上に厄介
トレイルランニングでは、
・足元を見る
・進行方向を確認する
・手元の地図やスマートフォンを見る
この視線移動を何度も繰り返します。
老眼が入ると、この切り替えがスムーズにいかなくなります。
以前は立ち止まらずに確認できていた地図も、
腕を伸ばしたり、何度も見直したりするようになりました。
「走れない」のではなく、
「判断が遅れる」。
この感覚は、トレイルでは意外と大きなストレスになります。
体験談|老眼を自覚してから起きた変化
ランニング中、老眼を意識したきっかけは、
立ち止まる回数が増えたことでした。
地図中の文字、距離や地名、これらが一瞬で読めないと、
1)立ち止まる
2)見直す
3)集中が切れる
という流れになります。
トレイルランでは、
この「思考の中断」が走りのリズムを崩します。
解決策①スポーツ用メガネという選択
現在、私はトレイルではスポーツ用メガネを使っています。
正直に言えば、
・視界が悪い
・曇る
・汗でズレる
といったデメリットもあります。
それでも、
「ちゃんと見える」
というメリットは非常に大きいです。
それだけで、精神的な余裕が生まれました。
目を守るという、もう一つの価値
スポーツ用メガネを使って感じたのは、
物理的に目を守ってくれる安心感です。
枝が顔の近くをかすめる場面や、
藪っぽい区間。
メガネがあるだけで、
無意識に目をつぶる動作が減り、
走りに集中できるようになりました。
これは使ってみて初めて気づいたポイントです。
解決策②遠近両用コンタクトという可能性
一方で、
汗や雨、曇りを考えると、
コンタクトレンズの快適さも捨てがたいと感じています。
そこで興味を持っているのが、
遠近両用コンタクトレンズです。
・遠くと手元を1枚でカバーできる
・視界が遮られにくい
・装備がシンプルになる
もし地図が無理なく読めるなら、
トレイルでの自由度はかなり上がるはずです。
現在は、
スポーツ用メガネを主軸にしつつ、
遠近両用コンタクトも試してみたいと考えています。

ワンデー アキュビュー
モイスト マルチフォーカル(遠近両用)
補助的な存在としてのサプリという考え方
視界対策の主役は、
あくまでメガネやコンタクトといった装備です。
ただ、老眼を意識するようになってから、
脚より先に、目が疲れると感じることが増えました。
強い日差し、
長時間の集中、
細かい情報の読み取り。
こうした負荷を考え、
アスタキサンチンを含むサプリを
補助的な存在として取り入れています。
運動後に感じやすい
目の疲労感を内側からサポートするという考え方です。

アスタリール
アスタビータ スポーツ(90粒入)
アスタキサンチンサプリメント
1日3粒目安(フリー体換算値12mg配合)

DHC
アスタキサンチン(30粒入)
1日1粒目安(フリー体換算値9mg配合)
まとめ
老眼は避けられない変化です。
けれど、
装備と考え方をアップデートすれば、
トレイルランニングはこれからも楽しめます。
・見える装備を整える
・判断を早くする
・疲れを翌日に持ち越さない
それもまた、
トレイルランニングを続けるための大切な要素だと、
今は感じています。
注意書き
本記事は、運営者自身の調査および体験に基づく実践メモです。
サプリメントの感じ方には個人差があり、薬との相互作用が生じる場合もあります。
服薬中の方、妊娠・授乳中の方、食物アレルギーのある方は、
必ず医師・薬剤師にご相談のうえ、ご自身の判断でご利用ください。
本記事で紹介した商品
👉ワンデー アキュビュー モイスト マルチフォーカル
👉アスタリール アスタビータ スポーツ 30日分
👉DHC アスタキサンチン 30日分
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